AMU PLAZA KUMAMOTO
HOLIDAY EVENT 2021

ホリデーシーズンを盛り上げる
最大直径約24mの巨大オブジェと
映像と光の壮大な
プロジェクションマッピングショー

再生
阿蘇カルデラが街にやってきた

第1弾 HIKING SEASONS(2021.12.3 - 12.25)

ASO CALDERA HIKE アソ カルデラ ハイク

熊本の大自然 “阿蘇カルデラ” が
もしも街の真ん中にやってきたら。
阿蘇のカルデラを取り囲む外輪山をモチーフにした最大直径約24mの巨大なオブジェをアミュひろばに設置。
円環状のカルデラの中を歩いたり、中心部で壁に囲まれる風景を体感したり、椅子に腰かけて休んだり、思い思いに過ごせる憩いの場としてお楽しみください。
巨大オブジェの椅子におかれたクッションには、阿蘇に関するワンポイント情報がちりばめられています。オブジェの中を歩き回って、阿蘇のさまざまな情報を探してみてください。
夜間にはプロジェクションマッピングショーを開催。没入感をより一層高めるエンターテイメントスポットとしてお楽しみいただけます。

情報提供協力:阿蘇市・阿蘇ジオパーク 推進協議会・ 公益財団法人阿蘇火山博物館久木文化財団

開催概要

期間

2021年12月3日(金)〜
2022年1月10日(月・祝)

場所

アミュひろば(熊本駅白川口駅前広場)

プロジェクション期間

[第1弾] HIKING SEASONS

2021年12月3日(金)〜25日(土)
18:00〜22:00

[第2弾] HIKING SOUNDS

2021年12月26日(日)〜2022年1月10日(月)
18:00〜22:00

※初日のみ18:30から開始予定
※第1弾・第2弾ではマッピング映像が異なります。

プロジェクションマッピング[第2弾] 2021.12.26 - 2022.1.10 HIKING SOUNDS 阿蘇の音をめぐる

テーマは、阿蘇の音。
阿蘇のカルデラをモチーフにした巨大オブジェクトの中を歩きながら、阿蘇の様々な音を楽しむ没入型アート体験です。
阿蘇でフィールドレコーディングした音源を使って楽曲を制作。草千里、大観峰、中岳火口、森、渓流、滝など、阿蘇の大自然を実際に歩きながら収録しました。
映像は、音の周波数や音量に連動して映像が変化する「オーディオリアクティブ」の手法を用いて制作。音と映像がシンクロしながら移り変わっていきます。
阿蘇の雄大な自然の中を移動していく体験をお楽しみください。

放送時間

18:00 / 18:30 / 19:00 / 19:30 / 20:00 /
20:30 / 21:00 / 21:30
1回 約10分

幕間演出

HIKING COLORS

ショーの間を繋ぐ幕間の演出映像のテーマは、COLOR。阿蘇カルデラをモチーフにした巨大なオブジェに、鮮やかな色彩と煌びやかな光をプロジェクション。クリスマスシーズンに相応しい、華やかで幻想的な景色と音楽をお楽しみください。

映像演出・音楽

瀬賀 誠一

瀬賀 誠一

映像作家

PARTY所属。 オーディオビジュアル、映像インスタレーションを中心に国内外のアートフェスティバルに参加し、作品はこれまでカナダ、メキシコ、ベルギー、サウジアラビアで公開。

村井 智

村井 智

音楽家

東京在住のアーティスト。数々のデザイン賞を受賞してきたTYMOTE incの一人。短編映画「忘れたフリをして」総合演出&劇伴担当。

プロジェクションマッピング[第1弾] 2021.12.3 - 2021.12.25 HIKING SEASONS 阿蘇の季をめぐる

テーマは、阿蘇の四季。
阿蘇のカルデラをモチーフにした巨大オブジェクトの中を歩きながら、阿蘇の 雄大な景色の移り変わりを楽しむ没入型アート体験です。
雪と氷に閉ざされた1月から、野焼き、新緑、 ミヤマキリシマ、草と青空、夕日に染まるすすきへと続き、満天の星々が煌めく12月の風景に。
四季の 移り変わりに応じて姿を変える阿蘇の雄大な景色を約600m²の広大なプロジェクション映像で演出します。

放送時間

18:00 / 18:30 / 19:00 / 19:30 / 20:00 /
20:30 / 21:00 / 21:30
1回 約10分

※12月3日(金)のみ 18:00は実施なし

映像演出・音楽

寺島 圭佑

寺島 圭佑

映像作家

クリエイティブ集団PARTY所属。映像と空 間やテクノロジーを組み合わせ枠組みにと らわれない作品を得意とする。代表作に、 ヴァーチャルライブ RADWIMPS『SHINSEKAI』、森美術館『未来と芸術展』、東京ミッドタウン 『Design Touch - Degivegi 』など。

小野 雄紀

小野 雄紀

音楽家

株式会社ワンダラス主宰。5歳よりクラシックピアノを学び、大星美子、藤井一興、有森博の各氏に師事。CMを中心に、映画・舞台・テレビ番組・ゲーム・インスタレーションなど、制作する音楽はメディアを問わない。代表作として、Tokyo 2020 Paralympic Games「Closing Ceremony」(会場サウンドデザイン・2021年)、イタリア政府観光局「ミラノ国際博覧会 日本館「FUTURE RESTAURANT」(会場サウンドデザイン・2015年)、中外製薬「風で吹きこまれるいのち」篇(CM・2015年)、「映画 紙の月」(映画・2014年)、劇団、本谷有希子「ぬるい毒」(舞台・2013年)など。

企画・空間設計・総合演出

NAD

https://www.nikken.jp/ja/nad/

NAD(NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab)は空間における人々のActivityをテーマに、 社会にイノベーションをもたらす様々なデザインを行うチームです。アミュプラザくまもとの建築設計を担当したNIKKEN SEKKEI LTDの中で、「東京地下鉄銀座線リニューアル」のデザインマネジメントや複合文化施設としてのナイトクラブ「SEL OCTAGON TOKYO」のブランディング、「みらいの公園」をコンセプトに移動式の公園を実現した「PARK PACK by ULTRA PUBLIC PROJECT」、駅前広場の未来の姿を描いた暫定広場「てつみち」、公開空地とパブリックアートの関係を再定義した「KANDA SQUARE」などに取り組んでいます。

PARTY

https://prty.jp

未来の体験を社会にインストールするクリエイティブ集団。RAD WIMPSとのコラボレーションによる「リアル」「ヴァーチャル」を行き来する世界 初の音楽体験「RADWIMPS ROLE-PLAYING MUSIC SHIN SEKAI nowhere」、雑誌『WIRED』日本版のクリエイティブディレクション、成田空港第3ターミナルの空間デザインなど、最新テクノロジーとストーリーテリングを融合した数多くの実績がある。さらにアーティストとして森美術館(未来と芸術展)にて「2025年大 阪・関西万博誘致計画案」を展示、アートと個人の関係をテクノロジーで変革する「The Chain Museum」、サッカー観戦をDXする「Stadium Experiment」など新規事業開発も行なっている。

プロジェクター設計・開発

S.C.ALLIANCE

https://sc-a.jp

創業1966年。音響・映像、ソフト面での確かな技術を背景に、ハード面でもつねに 新たな技術に挑戦し、演出空間の構成に必要な機器・システム・プログラム開発を 幅広くおこなっています。【主要実績】イベント:2012年9月/東京駅プロジェクションマッピング(TOKYO STATION VISION) 常設:2016年~/キャナルシティ博多:アクアパノラマ常設演出システム

BASSDRUM

http://bassdrum.org

さまざまなものづくりに関するプロジェクトにおいて、コアメンバーとして参画し、 技術的な側面から寄与していく、テクニカルディレクター。BASSDRUMは、テクニカルディレクターが中心に集まる職能コミュニティであり、テクニカルディレクションの会社です。【主要実績】XRイベント・配信:LINE DAY 2020 / NISSAN AR PRESENTATION 体験展示:MOËT&CHANDON X AMBUSH CONCEPT SHOP インスタレーション、 ASICS EXPERIENCE TOKYOインスタレーションほか